九谷焼 3寸豆皿 7枚セット|花鳥風月を贈る色絵の器
¥8,470 ($53.66)
七つの色絵が食卓を彩る、九谷焼の豆皿セット。
伝統的な花鳥風月を現代の暮らしになじむ表情へアレンジした、3寸豆皿の7枚組です。一枚ずつ異なる絵柄を選ぶ楽しさがあり、ご家族が集まる食卓や来客時にも活躍します。
【こんな贈りものに】
・結婚祝いや新築、引越し祝い
・ご家族やご夫婦への記念日の贈りもの
・器や日本文化が好きな方
・海外の方へ贈る、日本製のテーブルウェア
【この商品の魅力】
■ 7枚を並べて楽しむ色絵
それぞれに異なる色と絵柄があり、料理を盛り付けるたびに食卓の印象を変えてくれます。
■ 日常で使いやすい3寸サイズ
副菜、薬味、おつまみ、和菓子、デザートにちょうどよい大きさです。小物置きや飾り皿としても楽しめます。
■ 伝統と現代感覚の組み合わせ
九谷焼らしい鮮やかな色彩と、現代的に整理された意匠を一緒に楽しめるセットです。
【サイズ・仕様】
・サイズ:直径約100 × 高さ約20mm
・重さ:約80g(1枚)
・入り数:7枚
・包装:紙箱
・製造:九谷結窯
【ご購入前に】
ご注文のタイミングにより、セットに含まれる皿の絵柄が一部変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
選ぶ楽しさと、使う楽しさを七枚に詰めた、日本の手仕事の贈りものです。
九谷焼(くたにやき)について
石川県南部で作られている陶磁器です。
約370年前の江戸時代前期、加賀国江沼郡九谷村(現在は石川県加賀市山中温泉九谷町)の奥山の窯で焼かれた色絵磁器が、九谷焼の始まりとされています。
時代の変遷とともに、常に新しいものを取入れ、進化を遂げてきました。古九谷の再興を目指した吉田屋窯、赤絵細描画の宮本窯(飯田屋)、庄三など数多くの窯が、素晴らしい画風を作り出し、「ジャパンクタニ」として世界にその名が広まっています。
しかし現代においては後継者難や、九谷焼型制作の業者が 1 社しかない現実を不安視する声が聞かれます。
九谷結窯について
主に電気機械器具製造・産業機械器具製造等のものづくりメーカーとして2004年に石川県加賀市にて創業しました。
2011年より新たな事業をスタートさせたいと考え、元より関りのあった郷土の伝統工芸である九谷焼事業を始めました。
他産業からの参入だからこそ取り組める革新性を持ちつつも、九谷焼の伝統技法を継承し業界全体に新風を吹き込み、九谷焼を通して地域全体の活性化を目指しています。
■九谷結窯の特徴■
①三次元技術を使った新工法
②製版による上絵付け転写
③社内一貫生産
④非職人化の実現
九谷結窯HP
https://yui-koubou.com/user_data/greeting




















