九谷焼 3.5寸豆皿 5枚セット|九谷結窯・吉田屋風の器
¥7,260 ($45.99)
食卓に並べるだけで、会話が生まれる九谷焼の豆皿セット。
自然や動植物を描いた吉田屋風の絵柄と、鮮やかな色使いが魅力の3.5寸豆皿を5枚組にしました。取り皿として使いやすく、食卓を華やかに彩るため、結婚祝いや新築祝いにも選びやすいセットです。
【こんな方におすすめ】
・結婚祝いや新築・引越し祝いを探している方
・毎日の食卓で使える伝統工芸を贈りたい方
・色絵の器や日本文化が好きな方
・海外の方へ、日本らしい実用品を贈りたい方
【この商品の魅力】
■ 5枚それぞれを楽しめる色絵
自然や動植物をモチーフにした絵柄は、一枚ずつ眺めても、食卓に並べても存在感があります。
■ 料理にも甘味にも使いやすい3.5寸
ちょっとしたおつまみ、副菜、和菓子、デザートの器として活躍します。使わないときは、飾り皿として楽しむこともできます。
■ 伝統と新しいものづくり
手がける九谷結窯は、石川県加賀市で九谷焼の技法を受け継ぎながら、三次元技術や製版による上絵付け転写など、新しい製造方法にも取り組む窯元です。
【ギフトとして】
5枚セット・紙箱入りで、ご夫婦やご家族への贈りものにおすすめです。華やかでありながら実用的なので、相手の暮らしに自然となじみます。
【サイズ・仕様】
・サイズ:直径約116 × 高さ約15mm
・重さ:約100g(1枚)
・入り数:5枚
・包装:紙箱
・製造:九谷結窯
【ご購入前に】
ご注文のタイミングにより、セットに含まれる皿の絵柄が一部変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
古くから受け継がれてきた色絵の美しさを、毎日の食卓で楽しめる贈りものです。
九谷焼(くたにやき)について
石川県南部で作られている陶磁器です。
約370年前の江戸時代前期、加賀国江沼郡九谷村(現在は石川県加賀市山中温泉九谷町)の奥山の窯で焼かれた色絵磁器が、九谷焼の始まりとされています。
時代の変遷とともに、常に新しいものを取入れ、進化を遂げてきました。古九谷の再興を目指した吉田屋窯、赤絵細描画の宮本窯(飯田屋)、庄三など数多くの窯が、素晴らしい画風を作り出し、「ジャパンクタニ」として世界にその名が広まっています。
しかし現代においては後継者難や、九谷焼型制作の業者が 1 社しかない現実を不安視する声が聞かれます。
九谷結窯について
主に電気機械器具製造・産業機械器具製造等のものづくりメーカーとして2004年に石川県加賀市にて創業しました。
2011年より新たな事業をスタートさせたいと考え、元より関りのあった郷土の伝統工芸である九谷焼事業を始めました。
他産業からの参入だからこそ取り組める革新性を持ちつつも、九谷焼の伝統技法を継承し業界全体に新風を吹き込み、九谷焼を通して地域全体の活性化を目指しています。
■九谷結窯の特徴■
①三次元技術を使った新工法
②製版による上絵付け転写
③社内一貫生産
④非職人化の実現
九谷結窯HP
https://yui-koubou.com/user_data/greeting




















