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2026/09/28 22:48

「何を贈ろう」と迷うとき、無難なものでは少し物足りない。でも、相手の暮らしで長く使ってもらえるものを選びたい。そんな気持ちに、職人の手仕事は応えてくれます。


工芸品の魅力は、技法の名前だけではありません。素材を選び、形を整え、色を重ねる人がいること。同じ品でも少しずつ表情が違い、使う時間とともに、その人のものになっていくこと。日本各地の文化や作り手の物語も、贈る言葉に添えられます。

ふたりの時間を祝うなら
小林漆器が手がけた色違いの2客です。結婚祝いに「これからの朝を一緒に楽しんでね」と贈りたくなる、毎日の道具です。

仕事の節目を迎える方には
太田七宝の職人が釉薬を焼き重ねた色の奥行きが、スーツにさりげなく映えます。装いを楽しむ上司や同僚の昇進・退職祝いに。

晩酌が好きな方には
沖縄のGLASSSENが作る徳利とぐいのみは、泡や色の出方が一つずつ違います。誕生日や退職祝いに、ゆっくり過ごす時間を贈れます。

日本らしい遊び心を贈るなら
柿沼人形の手仕事と親しみやすい姿が出会った一品。海外の友人やキティ好きの方へ、色を選ぶ時間から楽しめます。

KURASHiNO和は、若い世代と職人をつなぎ、受け継がれた技を今の暮らしへ届けたいと考えています。価値を決めるのは値段だけではなく、誰がどんな思いで作ったか、なぜその人に選んだか。贈る相手を思い浮かべながら、手仕事の品を探してみてください。