津軽塗 デスクボールペン「唐塗」|小林漆器・上司への贈り物
¥3,850 ($24.42)
感謝の気持ちを、仕事のそばに置く津軽塗へ。
青森県弘前市の小林漆器が手がける、唐塗(からぬり)のデスクボールペンです。退職・昇進のお祝いや、お世話になった上司・先輩への贈りものに。
【サイズ・商品情報】
・寸法:約17.3cm×1.3cm
・製造:小林漆器(青森県弘前市)
・仕上げ:津軽塗・唐塗
※置く場所や使う場面に合うか、寸法をお確かめください。替芯の規格や付属品について確認したい場合は、ご注文前にお問い合わせください。
【一本ごとに異なる模様】
色漆を塗り重ね、模様をつけ、研ぎ出して磨く。手間をかけて仕上げた斑点模様には、艶と奥行きがあります。模様の出方が一本ずつ異なることも、手仕事の魅力です。
【こんな贈りものに】
・退職や昇進など、仕事の節目のお祝い
・上司や先輩への感謝の品
・日々使える日本の工芸品を探している方へ
【送料・お届け・ギフト】
送料はお届け先によって異なります。商品ページの「送料・配送方法について」でご確認ください。
発送時期・到着日のご希望、ラッピング・熨斗の対応可否は、ご注文前にショップへお問い合わせください。ご希望日がある場合は、商品名と希望日をお知らせください。
お問い合わせ:https://thebase.in/inquiry/bunkajap-theshop-jp
【ご購入前に】
手作りのため、模様には個体差があります。撮影時の光や画面の設定により、実物と色の見え方が異なる場合があります。
【「津軽塗」について】
「津軽の馬鹿塗」ともいわれるとおり、「馬鹿丁寧に」何重にも漆を重ねるため、塗膜が厚く、永年の実用にも耐えることができます。
また全国的にも珍しく、カラフルで、堅牢優美なのも津軽塗の特徴です。
仕掛けベラを使用し、斑点模様をつけていき、その上から色漆を重ねていきます。 そして、模様を均等に研ぎ出し、さらに漆で艶をつけ、ようやく完成します。
仕上げ方は、色の組み合わせや仕掛けのパターンなどによって、発想力さえあれば無限大に広がります。
【「唐塗」について】
技法のひとつ。
今回は、仕掛けベラで斑点模様を盛っていき、その上から赤を塗り込みます。乾燥させて金色の彩色模様を描いていき、 黒を数回塗り、研ぎ出し、艶をつければ完成です








