【会津木地】栃の木のスープボウル|石原木工所・漆塗りの木の器
¥7,970 ($50.40)
会津木地】栃の木のスープボウル|石原木工所・漆塗りの木の器
福を呼ぶ日本の伝統工芸が息づく、会津の栃の木を使用したスープボウルです。石原木工所の職人が手掛ける漆塗りの美しい仕上げが魅力で、日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍します。
【こんな贈りものに】
・新築祝いや結婚祝いなど特別な日の贈り物
・和の心を大切にする方へのギフト
・食卓を彩りたい方や伝統工芸を愛する方に
【この商品の魅力】
■ 会津の伝統が宿るスープボウル
会津地方の特産品である栃の木を丁寧に削り出し、職人による漆塗りで仕上げられたスープボウル。しっかりとした存在感がありながら、どんな料理にもぴったりフィットするデザインです。
■ 優れた機能性と美しさ
漆塗りの特性により、耐久性が高く、汚れが落ちやすいのが特徴。手触りも滑らかで、持つ喜びを感じられます。温かいスープや煮物を盛り付けると、さらにその美しさが引き立ちます。
■ 料理への思いを込めた一品
日本の食文化を大切にしたい方にぴったりのスープボウルです。心を込めた料理を、この器で提供することで、より一層の温もりが感じられます。
【サイズ・仕様】
・サイズ:直径150 x 高さ70mm
・素材:栃の木、漆
・製造:石原木工所
・原産国:日本
【ギフトについて】
ギフトラッピングをご希望の方は、購入時の備考欄にご記入ください。熨斗をご希望の場合は、「表書き」と「送り主のお名前」をお知らせください。お届け日のご希望がある場合も、備考欄でご相談ください。
【ご購入前に】
・一つ一つ手作りのため、サイズやデザインには個体差があります。
・直射日光や高温多湿を避けてください。
・お手入れの際は、柔らかい布やスポンジを使用してください。
・漆の特性上、強い衝撃を与えると破損する場合がありますのでご注意ください。
日本の伝統工芸が感じられる、機能美を備えたスープボウルで、料理の幸せな時間を演出しましょう。
【石原木工所について】
福島県会津若松市に4代続く木工所。山に入って木を切り、それをお椀などの器に加工する職人「木地師」を4代にわたって受け継ぎ、木地から漆塗りまで一貫生産しています。
漆器はいくつもの工程を重ねて作られており、その道を極めた職人たちのリレーによってできる分業制で作られてきました。
石原木工所では、創業より木地製作工程の全てを請け負ってきました。しかし、大量生産された器が海外より流入すると、瞬く間に日本人は安価なモノに飛び移り、さらにはプラスチックなどの使い捨て器を多用するようになり、一気に需要が落ちました。
存続の危機に至った3代目石原晋氏は大きな決断を下しました。自分たちで完成品まで作り直接お客様に販売する。独学で漆を学びはじめ、形にしてなんとか伝統を繋いできました。そんな姿を見た息子は漆を習い、今では4代目として工場に入り、「」という新たなシリーズを立ち上げました。
石原氏はいつも言います。
「100人に1人でもいいから、本物を知ってほしい。」
器を手に持って食す数少ない食文化である日本。
手に持ち直接口に触れるからこそ、熱伝導が小さく軽く滑らかで殺菌作用もある木の器を。
日本人のDNAに刻み込まれている優美で繊細な手仕事を一つの器から。
ぜひ、日々の生活に本物を取り入れることで、豊かな人生を送っていただきたいと思っています。
















