江戸独楽「宝船」|七福神も船も回る、遊べる縁起物
¥10,900 ($69.14)
江戸独楽「宝船」|七福神も船も回る、遊べる縁起物
宝物を積んだ船に乗る、七人の福の神。
一見すると、色鮮やかな宝船の置物。しかし、船も七福神も、それぞれが実際に回して遊べる独楽として作られています。
飾って楽しみ、手に取って回して楽しむ。江戸の職人文化と遊び心が詰まった「遊べるインテリア」です。
【福を運ぶ、宝船と七福神】
日本では古くから、宝船に乗った七福神は、福や宝を運んでくる縁起のよい存在として親しまれてきました。
本作品には、宝物を積んだ帆船と、個性豊かな七福神の姿が小さな世界の中に表現されています。玄関やリビング、仕事場に飾れば、空間を明るく彩る縁起物に。お正月のしつらえとしてはもちろん、一年を通してお楽しみいただけます。
【船も七福神も、すべて独楽】
「宝船」の大きな魅力は、眺めるだけの置物ではないこと。船と七福神は、それぞれが独楽として作られており、一つずつ取り出して回せます。
どのような動きを見せるのか、誰が一番長く回せるのか。大人も子どもも、自然と手を伸ばしたくなる楽しさがあります。飾る工芸品と、遊ぶ道具。その二つの魅力を併せ持った江戸独楽です。
【江戸の町で育まれた独楽文化】
江戸独楽は、江戸時代の庶民の暮らしの中で親しまれ、さまざまな形や仕掛けへと発展してきました。
ろくろで木を挽いて形を整える技術、回したときの動きまで考えた仕組み、目を楽しませる色彩。小さな独楽の中には、木工の技術と江戸らしい遊び心が凝縮されています。
芯を中心に美しく回る姿から、「物事が円滑に回る」「自分の軸を持つ」といった願いを重ねられることもあります。
【師匠から弟子へ受け継がれる技】
制作するのは、江戸独楽職人・広井政昭氏から技を師事、継承した師匠と、その弟子です。現在は神奈川と飛騨高山にそれぞれ工房を構え、独楽作りと向き合っています。
独楽だけでなく、制作に使う刃物も自ら手がけるものづくり。形の美しさだけではなく、実際に気持ちよく回るよう、一つひとつ調整しながら仕上げられています。
国内外で制作実演を行うなど、作って終わりではなく、独楽を回す楽しさまで伝える活動を続けています。
【手仕事ならではの色と表情】
木の状態や手作業によって、大きさや形、色の見え方には一つひとつ違いがあります。均一な工業製品にはないわずかな個体差も、職人が手で作った証です。
七福神それぞれの表情や、船に収められたときの賑やかな姿、回したときに生まれる色の変化まで、さまざまな角度からお楽しみください。
【人生や仕事の門出を祝う贈りものに】
新築祝いや開店・開業祝い、昇進祝い、退職祝い、長寿祝いなど、これからの繁栄や幸せを願うギフトにおすすめです。
遊び心のあるインテリアを好む方、伝統工芸や木の玩具が好きな方、お子様やお孫様のいるご家庭へのプレゼントにも。七福神と宝船を題材にした日本らしい工芸品として、海外の方への贈りものにも適しています。
【商品詳細】
商品名:江戸独楽「宝船」
内容:宝船、七福神
サイズ:約120mm立方
制作:江戸独楽職人
制作地:神奈川県/岐阜県飛騨高山
価格:10,900円(税込・送料込み)
納期:受注生産のため、通常は注文から約2週間
※大きさは目安です。使用する材料や手仕事により多少前後します。
※色や木の表情は、掲載写真と異なる場合があります。
【お取り扱いについて】
独楽は平らで周囲に壊れやすいものがない場所で回してください。木製品のため、水濡れや高温多湿、直射日光が長時間当たる場所を避けて保管してください。
小さな部品を含むため、お子様が遊ぶ際は必ず大人の方が付き添い、口に入れないようご注意ください。
【KURASHiNO和から】
職人が作る伝統工芸でありながら、飾るだけではなく、手に取って笑顔になれる江戸独楽。
「宝船」には、受け継がれてきた技術と、使う人を楽しませたいという職人の遊び心が込められています。誰が作ったのかを感じながら、飾り、回し、世代を超えて楽しんでいただきたい作品です。






